避けられない銀行手数料。しかしこんな方法があった!

二つ目は銀行に支払う事務手数料

こちらについてし残念ながら支払う必要があります。

 

但し、例外があります。

それは、銀行と言っても色々な種類があるということです。
その銀行の中で、政府系の金融機関が存在します。つまり、税金で運営されている銀行です。
具体的には「日本政策金融公庫」=「日本公庫」と呼ばれるものです。

 



この日本公庫は、なんとローン事務手数料がタダなんです。
こちらは、税金で運営されている非営利の団体なので手数料を払わずに済みます。

 

なので、

不動産業者を利用せず、さらに一般の銀行ではなく「日本公庫」で借り入れすれば全くお金が掛らずに済む訳です。

 

たとえば、1千万円を希望すれば本当に振り込まれる訳ですから、上手くいけば超感動ものです。
これが銀行であれば、1000万円の希望額に対して950〜960万円しか振り込んでもらえない訳なのでこの差はめちゃくちゃ大きいですよね。

 

これを知っただけで何か希望が沸いてきませんか?

こちらは特に初心者の方にお薦めの金融機関となります。

 

因みに、公庫についてあまり説明していませんが、イメージとしては郵便局とよく似ています。つまり庶民的で身近な感じです。
これが通常の銀行だと受付が終わると2階の別室で面談審査が行われ堅苦しい雰囲気になります。
これに対し、公庫は入りやすくフレンドリーな感じなので、ビギナーの方にかなりお薦めの機関になります。
但し、フレンドリーといっても借り入れることに一般の銀行と違いはありませんので、前回「融資の申し込み話術」の参考動画を活用してください。


これらについては、後ほど詳細に解説していきます。

 

次回は、金銭消費貸借契約上の「印紙税」についてです。