ローン事務手数料ってどんだけ?

ローンの事務手数料について

お金を借りるときに「融資事務手数料」=「ローン事務手数料」が必要になります。

これには二つのパターンがあります。

たとえば、売主がいてあなたが買主だとします。
あなたは銀行に行ってお金を借りなければなりません。
ただ、一般的に住宅ローンを組むとき自ら銀行に行くことはありません。

不動産業者が必要書類をかき集め、あなたの代わりに銀行に行くことになります。


ここで、なんて親切な不動産業者さんなんだと思ってはいけませんよ。
もうお分かりだと思いますが、手続きを代行する以上は手数料をしっかりと取ります。
これがローンの事務手数料です。

 

業者によって手数料は異なりますが、凡そ10〜20万円の事務手数料が掛ってきます。また、銀行側も手数料を徴収します(後述)。こちらも銀行によりますが凡そ1%〜2%とされています。
※1千万円を借りるのであれば10〜20万円程度手数料が掛ることになります。

 

このように不動産業者と銀行に対して二重の手数料を払うのが普通なんです。

これって非常に勿体無いと思いませんか?

では、どうすれば解決できるかと言えば、不動産業者に頼らず自ら銀行に融資の申し込みをすることです。

 

大丈夫です、思っているほど難しくはありませんので。

 

書類の作成方法は追って解説していきますが、書類を揃えて銀行にアポイントメントを取り、自己紹介をして「私は○○物件を買いたいです」と伝えてください。

具体的にどんなふうに話したらいいの?

銀行融資の申し込み話術に関して、お薦めの共有動画がありましたのでこちらを参考にしてみてください。

 

 

 

たったこれだけマスターすれば、10〜20万円を節約(不動産業者に支払う予定であった手数料)できる訳ですから活用しない手はありません。

 

次回は「避けられない銀行事務手数料」について解説します。